コトダマ 賢者に学ぶ

「涙とともにパンを食べた者でなければ、人生の本当の味はわからない。」ゲーテ

「羊が何匹いるかは狼には関係なし。」ヴェルギリウス

「暴君の臣民は、ただ暴政が他人の頭上で暴れるのを望む。そして自分自身はそれを眺めて面白がり、「残酪」を愉しみ、「他人の苦しみ」を見せ物とし、慰めとする。」魯迅

「専制とは、一為政者がその権力を人々の利益のためではなくて、彼自身の個人的で独自の利益、彼自身の欲望のために用いることである。」ロック

「共和国は贅沢によって滅び、独裁国は貧窮によって滅ぶ。」モンテスキュー

「犬が人を噛んでもニュースにならないが、人が犬を噛むとニュースになる。」ボガート

「新聞を読まなくなってから、私は心がのびのびし、実に気持ちがよいです。人々は他人のすることばかり気にかけて、自分の手近の義務を忘れがちです。」ゲーテ

「三つの敵意ある新聞は千の銃剣よりも怖ろしい。」ナポレオン

「三流の人間は多数派と同じ事を考えている時に幸せを感じる。二流の人間は少数派と同じ事を考えている時に幸せを感じる、一流の人間は考えている時に幸せを感じる。」アラン

「本を焼く者は、やがて人を焼くようになる」 ハイネ

「すべての政治は利害関係を持つ人間の大半の無関心に基礎をおいている」ヴァレリー

「いかにすぐれた政治的手腕を用いても、鉛の思想を黄金の行為に誤魔化すことは不可能である」スペンサー

「「自己がすべてである。他はとるに足りない」これが独裁政治・貴族政治と、その支持者の考え方である。「自己は他者である。他者は自己である」これが民衆とその支持者の政治である。」シャンフォール

「君が生きている今日という一日は 、昨日亡くなった人々が 生きたくて生きたくて仕方無かった一日だ」あるブログより

「政治とは仮装して行う利害得失の争い」ビアス

「政治のいちばん大きな努力が、あれほど多くの人々の平安を犠牲にして、何人かの幸福な人々をつくるのであるならば、政治というものは喜ぶべきものだろうか」ヴォーヴナルグ

「最も完全なる政治社会は、中産階級が支配し、他の二つの階級よりも数においてまさるそれなり」アリストテレス

「皇帝と大臣は「愚民政策」をとるし、人民にもまた「愚君政策」がある」魯迅

「道徳的に不正なことで政治的に正しいものはない」オコンネル

「共和国は贅沢によって滅び、独裁国は貧窮によって滅ぶ」モンテスキュー

「国家におけるいっさいは虚偽である。かむことを好む者は、ぬすみたる歯をもってかむ。彼の腸すらにせものである」ニーチェ

「圧制者たちは良心を持たず、改革者たちには感情がなく、社会は疾病と治療の双方によって苦しむ」ウォルポール

「社会は個人に対して極刑を加える権利を持つかのようにふるまうが、社会は浅薄きわまりない悪徳を持っていて、己れの行うことを自覚する力がない」ワイルド

「所得税は己れの良心にかけられた税と認識すべきである」ミル

「極度の節約は経済ではない。巨額の出費が真の経済の不可欠な役割を果すであろう」バーク

「金利生活者の莫大な資金の蓄積は、大きなガンになっている。したがって、彼らの資金を産業投資にふり向けねばならない。これは、金利生活者が安楽住来することによって漸次解決される」ケインズ

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