ダイエット中でも飲みたいよねー。

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ダイエット部

お酒は太ると思っていませんか?それはある意味正解であり、不正解でもあります。

私がダイエットした際には、お酒は普通に飲んでいました。何故か?答えは「好きだから」。単純な話ですが、太ったのにはカロリーオーバーになる原因があるわけです。ただ好きな物を好きなだけ好きな時に摂取すれば、ほとんどの人は若干カロリーオーバーとなるでしょう。では好きな物を我慢すればいいのか?それができれば苦労しません。では前回お話しした様に時間をコントロール?いえいえ、お酒に関してそれは難しいですよね、昼間っから飲んでられませんから。やはり夕食前のアペリティフ、もしくは夕食中、或いは夕食後、そのどれかになるでしょう。

ではどうするのか?まずは自分の好きなお酒の種類から見ていきましょう。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキー、この5種類がメジャーどころでしょうか。これらのカロリーや糖質などを見て見ましょう。参考までに茶碗1杯のごはんが250kcal、糖質55g程度です。

  1. ビール(350缶)・・・140kcal、糖質11g
  2. 日本酒(1合)・・・190kcal、糖質8g
  3. 焼酎(ロック)・・・130kcal、糖質0g
  4. ワイン(グラス)・・・85kcal、糖質(赤:1.8g 白:2.4g ロゼ:4.8g)
  5. ウイスキー(ロック)・・・70kcal、糖質0g

当然ですが、これを水割りやハイボールにしてもカロリーや糖質量は変わりません。番外編ですが梅酒はカロリー・糖質共に高いです。糖質を多く含む梅酒や甘酒は少量にするのが無難です。

ここで「おや?」と思った方いませんか?そう焼酎やウイスキーは糖質0なんです。これは醸造酒と蒸留酒の違いです。ざっくりとしたイメージとしてはビールなど醸造酒は、糖質を生み出す麦芽などの原材料を酵母を使い発酵させたものです。なので当然糖質は残ったまま。これを蒸留してアルコールや香味のみを抽出した物がウイスキーなどの蒸留酒です。なので糖質は0となります。

お酒に関してはダイエットという観点から言えば、まずは可能な範囲で糖質0を選ぶべきです。アルコールにはカロリーも有りますが、このお酒のカロリー・・・実は他の食品より優先的に消費される性質があるそうです。言い換えればその間、糖質やおつまみなどのカロリーについては代謝が後回しになります。これはカロリーの滞留時間を伸ばすことになり太る一因にもなります。なのでお酒と共に食べる物はローカロリーを徹底しないとマズイ事になります。また食前酒の方が良いと言う事ですね。

お酒の量に関しては、肝臓の分解能力も関係する為一概には言えませんが、どんな種類の物でも2〜3杯に留めた方が良いです。それ以上になると多くの方は、肝臓のアルコール分解容量を一時的にオーバーしてしまい、中性脂肪の生産量がググッと上がってしまいます。あとは最低でも週に1度は、48時間程度アルコールを摂取しない期間を作る事です。

結論としては・・・

  • お酒はなるべく糖質0を選ぶ
  • 夕食前に飲む
  • 量は2〜3杯まで
  • 飲む日は意識的に肉・揚げ物は避ける。

飲み会などの際には、アルコールの量も食事の量も増えがちです。そう言う場合には「前半飲みメイン、後半食べるメイン」などを意識するだけでも代謝効率が変わります。ダラダラと摘みながら飲み続けるのは避けたいです。

種類としてはハイボールや焼酎の水割り・お湯割、ワインなら赤が理想的。でも焼肉にはビールだよねーとか思ってしまいますよね。そう言う時には1杯目だけビール小にしてあとは烏龍茶などにしましょう。醸造酒の場合は糖質過多にならない様に気を付け、ビールや日本酒を飲む際にはオカズだけにして白米を抜くと少しの我慢で済みます。

とにかくダイエットは継続が大切です。「栄養はしっかり、我慢は少なく、代謝効率は高く」

※個人的見解です。実践はご自身の責任・判断の下お願いします。

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