ANAスーパーフライヤーズカードの誘惑

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クレジットカードで得する課
ANAスーパーフライヤーズカード

 

陸マイラーの方ならご存知の方も多いのではないでしょうか「ANAスーパーフライヤーズカード」。

ご存知ない方はコチラをどうぞ。

ANAの特別なクレジットカードですが、上級ラウンジ利用、アップグレード、優先チェックインカウンター、優先搭乗、荷物量優遇や優先受取など魅力一杯ですが、マイラーにとって1番の恩恵は予約が取りやすくなる、空席待ちで優先されるという事ではないでしょうか。いつでも休みを取れる方はいいですが、ほとんどの方にとってコレはありがたいです。特典航空券の予約受付は出発日の355日前から。しかし連休絡みの良い季節などはすぐに満席となってしまい空席待ちです。そういう場面ではこのカードが役に立つのです。

こんな素敵なカードですが、会員資格を手に入れるのはなかなか大変です。

「ANAマイレージクラブ会員で、プラチナステイタス以上の方がお申し込み頂けます」との事。

プラチナステイタス???

コレを達成するには「年間プレミアムポイント(※以下PPと表記)50,000以上獲得。その内ANAグループ便を25,000以上含む事」が条件となります。年間とは1/1〜12/31の24時までという事です。そこでリセットされてしまうので気を付けましょう。条件を達成したらカードの申し込みが可能となります。カード審査に通過すれば晴れてホルダーとなれます。1度取得すればOKです。

PPって何??

PPとはANAが加盟するスターアライアンスに於ける、航空機の利用距離・料金・座席クラスに応じてその都度付与されるマイルとは別のポイントです。計算方法や詳細はコチラ。改定があったりもするので、数ヶ月に一度程度でも良いのでANAの公式ページを確認した方が良いです。

 

PP50,000ポイントって実際どの位搭乗したらいいの?

実際普通に貯めようとすれば何回搭乗して、いくら位必要なのでしょう。全てANA便・普通料金・エコノミーで計算してみましょう。

全て国内線の場合

ANA FLEX  羽田↔︎福岡 片道1534PP / 往復3068PP  この場合17往復でやっとクリアです。

羽田↔︎沖縄 片道2368PP / 往復4736PP これでも11往復必要です。

年間11回も沖縄に行く人って、プライベートじゃなかなかいませんよねぇ・・・。

現実的には年3回〜6回くらいで達成できないと難しい気がします。休みもそうそう取れませんしね。

そこでモデルケースをいくつか御紹介します。

まず「海外長距離プラン

そして「週末&連休プラン

最後は「海外長距離+アジア+国内プラン

費用は掛かりますが、手に入れる価値は十分にあります。格安チケットや特典航空券ではPPが0だったり30%、50%、70%などでなかなか厳しいのですが・・・。

一応、裏技的にコストを抑える方法は有ります。

  1. ポイントサイトでポイントを貯める
  2. ポイントをANAマイルに交換
  3. ANA公式サイトでANAマイルをスカイコインに交換
  4. これでチケットを購入

この手順で現金で購入したのと同じ扱いになります。購入するチケットは「旅作」を使うか、定期的に行われているANAのセールを利用しましょう。

※ポイントサイトについては、記事を近日公開しますのでお待ちください。

 

 

 

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