F35を100機追加購入・・・水道は民営化?

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社会ニュース部

相変わらず変態的なプレイを続けるア○政権。

F35を追加で100機大人買いです。機体だけで総額1兆オーバーです。これにオプションやメンテナンス費などいつものように上積み上積みで2兆だの何だの言い出すわけです。護衛艦「いずも」も空母に作り変えるそうで、自民大好きの皆さんは1歩1歩戦争のできる国になって喜んでらっしゃることでしょう。私の住む県にもオスプレイが、こっそり配備されてきています。外交努力を放棄した政権らしい軍備増強で感心しますね。

その一方で水道事業民営化ですよ。いやー、次から次に斜め上の政策で御立派。政府の犬、高橋○一氏が必死で擁護しています・・・全くのデタラメで。最近はすぐにバレる嘘をつくのが世界中でデフォルトになってしまっていて少々食傷ぎみ。でも流石に「欧州では水道事業民営化はうまくいってる」はマズイでしょ。例をあげるならパリでも民営化して水道料金右肩上がりで、結局民営化前の2.5倍になったところで公営に逆戻り。そもそも太陽光の売電価格問題でも、すでにドイツで破綻していたモデルを持ち込んでやはり行き詰まるという事をやらかしておいて、またですか?

それなら北欧の年金・教育・医療のモデルを導入する努力をしたらどうですかねぇ。刹那的な政策よりもサスティナブルな施策と言うものはないのでしょうか?

やってることは明らかに天下り先や政治献金先、贈収賄先を作る為の努力ばかりじゃないですか?政治家なんて所詮そんなモノですが、私利私欲以外にも一つや二つでいいので国民の為、将来の子孫達の為になる事をできないもんですかねぇ。

妊婦加算も驚きでしたが、この政権を支持してる方達はこんなの何とも思わないメンタリティなんでしょう。人生楽しくて仕方ないでしょうね、どつかれても笑ってるわけですから。少子化対策をうたいながら、妊婦から金を取る。その一方で選挙対策に小銭を撒いてみたり。言ってる事とやってる事がバラバラでも、違和感すら感じないスペシャルなリテラシーをお持ちの方が国民の約半数。教育が国家を創るとはよく言ったものです。

ステルス戦闘機やオリンピック、万博と「軍備」や「娯楽」にはバンバンお金を使う現政権。他方では増税、妊婦加算、インフラ事業の民営化、年金削減。「オリンピックや万博は経済活性化だ」と擁護する頭の中身が1980年代のスペックのままの方が結構いそうですが、現実を見るべきです。自分で調べてみればすぐにわかります。一部の政治家と賄賂仲間のゼネコンや、政治家の親族企業はウハウハです。開催地周辺もその時期ウハウハでしょう。ではその費用は誰が出すのでしょう?国民です。ほとんどの国民はその費用を負担するのみで薄く広くマイナス。来客は楽しみを得て、その代価を支払うのでプラスマイナス0。一部の既得権益者には桁違いのプラスが発生します、分母が小さいですからね。

リテラシーの高い国民が増えると、こう言った偏向分配にNOと言う声も高まるのでしょうがなかなか難しいですね。オリンピックや万博を楽しむのはいいですが、「やったーオリンピックだ」「万博キター」と言って盛り上がるだけで、表面しか見えないと言うのは本当に愚かしいと思います。

国家は国民の生命と財産を守る義務が有る、というのは絵空事なのでしょうか・・・。

「国家における一切は虚偽である。噛む事を好む者は、盗みたる歯をもって噛む。彼の腸すらニセモノである」 ニーチェ

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