マッチポンプのミカタ〜竹中システム

2019年8月31日

「マッチポンプ」よく聞きますよね。自分で火を点けて、自分で消火して不正に利益を上げるんですね。言葉ではわからない方がいるかもしれないので、分かり易い具体例を。

現代日本のマッチポンプ界の首領(ドン)竹中平蔵氏です。

まずは彼の肩書をご覧ください。

そして彼と政権(政治)との関わり

彼の大口 マッチポンプ履歴

派遣解禁→パソナ

水道民営化→オリックス

NISA/iDeCo推進→SBI/外為ドットコム

※SBIとフジ/ニッポン放送/自民党の関係はお調べ下さい

日本振興銀行に免許付与→社長:木村剛(友人)

国家戦略特区→加計学園のアレです。

郵政民営化→一般入札をせずに自身と繋がりのある新設有限会社にチラシ発注(公金1億5000万)。日本国民の税金によって運営されてきた全国郵便局を、外資アフラック(当時はアメリカンファミリー)に提供。がん保険の販売をかんぽ生命には不認可した上でである。実質アメリカに独占させた。アフラックの社外役員には元大蔵官僚がいたりして・・・

他にもミサワとトヨタの話などもありますが・・・

彼は色々あり過ぎて書き切れないので、詳しくはコチラをご覧ください。

彼のデフォルトパターン

  1. Aは効率が悪い。これこそ悪の元凶だ。(とまず一方的に敵Aを作る)
  2. 民営化したら良くなりますよ。(と代替案を出す)
  3. 条件を付け特定の業者しか応募させない。
  4.  自分と利害関係のある企業に受注させる。
  5. 更に補助金などを付け、税金を投入させる。
  6. 元より効率悪化。国民負担増加。

来年はオリンピックですね。ここでは大量の民間ボランティアやボランティア医師を募集しています。これらを仕切っているのは「パソナ」です。そして「パソナ」には莫大な外注費が支払われています。金額の開示はお決まりですが拒否しています。

はっきり言いますが「改革」や「規制緩和」「ぶっ壊す」などと声高に叫ぶ人間は、そのほとんどがその事によって利益を享受する人間です。言葉の表面ではなく、その発言の裏側に不純な動機が無いか目を向ける必要がありそうです。

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