ケムトレイルのミカタ〜モンサントの野望

2019年9月5日

種子法廃止や遺伝子組換えトウモロコシ爆買いなど、モンサント関連の話題が近頃多いですね。なので今日はこのお話。

「ケムトレイル」をご存知でしょうか?日本のメディアはほぼ取り上げないですが、先進諸国では認知度高めです。これはケミカル・トレイル(chemical trail)化学的雲の略語ですね。見た目はなかなか消えない飛行機雲と表現されます。スノーデンが「ケムトレイル」の存在に言及した事で以前話題になりましたね。

日本では都市伝説的な扱いにされたりします。都市伝説の方が楽しいですからね。イルミナティだ、陰謀だ、人口削減計画だという話は聴きたくなりますよね。そういうサイトが増えてくると「ケムトレイルはデマだ」と言ってアクセス数稼ぎをするカウンター検証ブログも多数出てきます。それもまた面白いです。だいたい検証サイトの方が科学的で信憑性が高いんですけどね。

まぁ、結局誰も関係者ではないので事実はどこにあるのかはわかりませんが、少なくとも米英中露では数十年前から気象操作に関しては国家予算が当てられています。この気象操作の延長線上にあるのがケムトレイルと考えられます。「人口削減の為〜」「アルミを撒いて〜」とか様々な噂話はあります。しかし真偽は不明。但し気象操作研究は各国認めています。

実際、北京オリンピックの際に中国は気象操作を行いました。wikiにも記載有り(こちらの中程)。事前に中国当局も予告していましたよね。しかも気象操作の際には、その後も都度普通に公表しているようです。

元々、気象操作の元祖はアメリカ人の「レインメーカー」Charles M. Hatfieldだと言われています。のちにその方法(ヨウ化銀を使って雨を降らせる)を公表したのが、私の好きな作家カート・ヴォネガットの兄バーナードなんですねぇ。

あっ、勿論日本も文部科学省の下で研究されています。つくばにあるMRI気象庁気象研究所が中心になってます。

さてここで気象操作とケムトレイルについて・・・アメリカ議会に2006年に提出された内容がコチラです。元々は軍事利用を想定してアメリカでは発展してきました。その為、都市伝説的な陰謀論が取りざたされるわけです。ところがモンサントがこれに目をつけたようですね。気象操作が出来るなら市場を創造でき、しかも独占できる!金儲けじゃー!となったわけです。彼らのモットーは「1セントも逃すな」ですから。他にもウイルスや病原菌の散布と製薬会社、ワクチンの噂なども実しやかに語られます。しかし、アメリカという国は原爆を原発に変え金儲け、兵器技術を転用してルンバで金儲け、インターネットもそうですね、全く商売がうまいものです。「ケムトレイル」の実態が何かはわかりませんが、こういったパターンを見るに、軍事開発で何かしらの形になったモノを、「気象操作=金儲け」に転用したのではないでしょうか。

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