陰謀論のミカタ〜QAnonとトランプ

2019年9月16日

陰謀論や都市伝説、面白いですよね。

New World Order、ユダヤ陰謀論、フリーメイソンやロスチャイルド、イルミナティ・・・そう言えば北朝鮮の拉致問題も、昔は陰謀論と言われてましたね。つまり真実も紛れ込んでいるという事です。

近年人気だったのはQAnonでしょう。コレを信じる人達は盲目的トランプ支持者になりますよね。トランプの支持率が下がらない一因かもしれません。

先程もサラッと申し上げましたが、陰謀論や都市伝説の中には真実も存在します。「都市伝説の体を装う真実」ですね。都市伝説では片付け難い事案をいくつか見てみましょう。

世界統一政府陰謀論

2050年ごろまでに超富裕層と貧困層による超格差社会が建設され、ロスチャイルドやロックフェラーなどの財閥当主が支配層となる。世界人口は10億人まで減らされる。日本の人口は6000万人〜7500万人。これは権威や権力に弱く従順で扱いやすいためとされる。ヘンリー・キッシンジャーは「アメリカの人口は1億人で十分だ」と言っていたとされる(現在の人口は3億人)。秘密結社の目的は世界統一政府の建設にある。他の陰謀はこの目的のための手段として行われる。(Wikipedia)

勘の良い方は「おや?」と思われたのでは無いでしょうか。6000万人発言された方いらっしゃいましたよね。そうCSISの小泉進次郎氏です。そしてキッシンジャーはCSISの重鎮。更に今回初入閣となる「恥を知れ」でお馴染みの三原じゅん子氏。彼女が予算委員会で数回発している八紘一宇(はっこういちう)とは、天下・全世界を一つの家にすること、つまり世界統一政府です。因みに「八紘一宇」は第二次大戦中に日本軍が海外侵略を正当化する為に使っていたスローガンです。

「一億一心」「滅私奉公」「八紘一宇」のスローガンを、かりにも批判し分析する者は非国民とされ国賊とされ、赤とされた。そして、治安維持法と戦時特別取締法により取締りの対象となった。(『平和への荷役』昭和23年婦人公論7月号)

実際に世界中で、貧富の差は臨界点を超えつつあります。

1992年に開催された地球会議「アジェンダ21」にも原文には最適人口10億人との記載があるようですね。他にもイロイロと記載されているそうなので、おヒマな方は原文をのぞいてみてください。

ベリチップ陰謀論

ベリチップ(RFID)と言うのは、「やりすぎ都市伝説」で知った方が多いのかな?手に埋め込むマイクロチップですね。もう実用化されていて西欧・北欧・アメリカなどで使用している人も多数いる様です。これはスマートキー、決済、IDなどに使える便利なものです。私は入れたく無いですが・・・。しかし以前、これに毒物を入れた小型兵器で特許を申請したサウジアラビア人がいた事から、様々な陰謀論が生まれたんですね。GPSで追跡、遠隔で脳波に影響を与える、毒殺などなど。

有名なところではオバマケアもあります。全国民にRFIDを埋め込もうとしていると騒ぎになりました。これは3000ページあるオバマケア法案の(採用されてない古いバージョンの方)1014ページ目に記載があるのですが、実際には糖尿病患者が使用している「皮下埋め込み型デバイス」に関する記載です。これは糖尿病患者のグルコース濃度をモニタリングする医療用チップで、故障した場合誰でも保険適用で交換できるなど書かれている部分を意図的に誤読して広めたものです。またCHIP(子供健康保険プログラムの略)と混同させて誤読した噂もあった様です。

ただ遅かれ早かれ、社会保障番号で管理されたアメリカや、マイナンバーで管理しようとしている日本では、埋め込みチップでの個人管理(監視)を政府は望むでしょう。

食料備蓄陰謀論

これに関しては陰謀論と言うか・・・事実ですやん!と言われそうですが・・・。モンサントやカーギルなどのメジャーが、一世代のみの種子や、遺伝子組換えやグリホサートなどの強力薬剤をセットで売り、オーガニックな小規模農家を一掃する事で市場を独占。メジャーと政府が結託し食料の供給(供給先)をコントロールするという話です。

・・・そう言えば日本でも種子法廃止されたし、この前トウモロコシや大豆、過剰に買わされましたよね・・・

電子投票システム陰謀論

これは実際にアメリカ大統領選挙で、他の候補に投票したのにブッシュに票が入るトラブルが多発した事で浮上した。

日本でも選挙システムシェア80%と言われる「ムサシ」が安倍晋太郎氏が株主であった為、不正選挙の噂が絶えません。

ムサシの親会社は株式会社富士ソフト。そこの顧問であった谷内正太郎が、現在は国家安全保障(NSS)局長、内閣特別顧問。75歳なのでNSSの後任として名前が挙がっているのが「官邸のアイヒマン」北村滋氏。総理のお友達山口敬之氏の薬物レイプ事件を揉み消した男として、ちょくちょく名前は出ていましたよね。

話は戻って、ムサシの大株主はペーパーカンパニーの「上毛実業」。その株主「アルカーブ」の親会社がロックフェラーの「ダヴィンチホールディングス」、更にそのダヴィンチの筆頭株主は「フォートレスインベストメント」という米国ヘッジファンド。2年程前からソフトバンク傘下となっています。

不正選挙については、内部告発かプログラムを第三者に検証させない限り立証が難しいのが現状でしょう。バックドアが存在するという話もありますし、なかなか闇は深そうです。

現政権下において不正選挙は多く発生していますし、カメラやビデオで不正監視をしようとすると排除されたり、同一筆跡の申告を受け付けない等も起きているようですね。

 

ダラダラと長くなったので、今日はこの辺りで。

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